「住みよさランキング」長野県No.1!駒ヶ根市で暮らす

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駒ヶ根市の「住みよさランキング」は全国38位、長野県1位

駒ヶ根の住みよさ田舎暮らしをお考えの方といっても、年齢を重ねてから、突然、日常品のお店や医療機関のない場所での暮らしを望まれる方は、多くはないのではないでしょうか?

駒ヶ根市は自然が豊かなだけでなく、データから見ても、設備や交通の整った住みやすいまち。
誰もが安心して住める環境の、「ほどほど田舎」といえそうです。

住みよさランキングって?

グラフ東洋経済の「都市データパック」毎年発表している、指標データから見た全国の主要都市の住みやすさのランキングです。

観点は、「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の5つ。

2010年度版の対象は、2010年6月21日現在の787都市です。

<5つの観点の指標データ>

安心度 病院・一般診療所病床数(人口当たり)/介護老人福祉・保健施設定員数(65歳以上人口当たり) 出生数(15~49歳女性人口当たり)
利便度 小売業年間商品販売額(人口当たり)/大型小売店店舗面積(人口当たり)
快適度 公共下水道・合併浄化槽普及率/都市公園面積(人口当たり)/転入・転出人口比率 新設住宅着工戸数(世帯当たり)
富裕度 財政力指数/地方税収入額(人口当たり)/課税対象所得額(納税者1人当たり)
住居水準充実度 住宅延べ床面積(世帯当たり)/持ち家世帯比率

駒ヶ根市とは…?

駒ケ岳長野県南部、東に南アルプス(赤石山脈)、西に中央アルプス(木曾山脈)を望む伊那谷の中ほどに位置する都市です。市名は木曽駒ケ岳(地元では西駒と呼びます)の麓であることから。

天竜川のつくるなだらかな平野の市街地と、高くそびえる山々、流れ込む清らかでおいしい水、農業に適した肥沃な土壌。住めばきっと、いっぱいの自然の恵みを感じられるでしょう。

DATA

人口 33,583人(平成23年5月1日現在)
面積 165.92k㎡
鉄道 飯田線 中心駅:駒ヶ根駅
道路 中央自動車道:駒ヶ根IC/国道153号など

駒ヶ根市の気候

ご存知の通り、山がちな長野県は標高が高く、同じ緯度の地域より冷涼です。冬はマイナス10℃を記録することも。といっても、内陸性気候で晴れの日が多く、降雪量はさほどではありません。例年、一番よく降った時で30cm~50cmほどの積雪でしょうか。

こちらも内陸性気候の特徴で、気温の変化は比較的大きく、夏場の日中は意外に高くなります。一方で、夕方になるとすうっと冷えて、さわやかな空気が楽しめます。

駒ヶ根市の産業

日本発条、日本電産、養命酒酒造などの工場があり、電気、精密機械、食品加工などの製造業が盛んなほか、稲作を始め、果樹や花、きのこなど、様々な農業も行われています。

中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ・駒ヶ根高原など、全国から人の訪れる観光地でもあります。

経済の活発さは、住みよさランキングの富裕度の指標が高いことからも伺えます。

駒ヶ根市の地域性

お住まいになる地域によって違いますが、田舎らしいつきあいの慣習もあります。

河川清掃や防災を始めとする様々な自治会活動、お祭りへの参加や寄付など、都会とは違う習慣に戸惑うこともあるかもしれませんが、この人づきあいこそ田舎暮らしの醍醐味。

長野県民はよく、勤勉、実直、議論好きなどといわれますが、南へいくほど、温和でのんびりした人が多いようです。ぜひ積極的に行事に参加して、素朴な雰囲気に触れてみてください。